トラクターの中古を購入するメリットを伝授

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中古のバスを高く売る

バス

バスの保管方法

廃業・高齢・買い替えなどの理由で、それまで使っていたバスがいらなくなってしまうケースがしばしばあります。不要になった中古バスの処分方法として誰もが真っ先に思いつくのは廃車処分に付すという方法ですが、中古バス専門の買取業者に買い取ってもらうという方法もあります。上手く中古バス買取業者に買い取ってもらうことができれば、廃車費用が不要になるだけでなく、中古バスの売却代金まで受け取れるようになるので、とてもお得です。ただし、高値で中古バスを買い取ってもらうためには、バスを劣化させない保管を心がける必要があります。何も対策を講じないでバスを放ったらかしにしておくと、いざ売ろうとした時に使い物にならない状態になっている可能性があります。まず、下が舗装された車庫の中で保管しておくのがベストです。雨ざらしにしておくと車体の劣化が早く進み、高い値段で買い取ってもらえなくなります。また、たとえ動かす予定が全くなかったとしても、ガソリンタンクは満タンにしておくのが望ましいです。そうしておかないと、タンク内に錆が発生する恐れがあるからです。ただし、ガソリンにも寿命がありますので、燃料劣化防止剤も併用しておくことが必要です。バッテリーは外して室内で保管しておくのが望ましいですが、最低でもマイナス端子だけは外しておくようにしましょう。また、長期間バスを動かさない状態にしておくと車体の重さでタイヤが変形してしまうので、タイヤを浮かせておく対策も講じておいた方がよいです。一番望ましいのは定期的にバスを軽く走らせておくことですが、そうすることができない場合は、これらの方法でバスの劣化予防対策を講じておくことが大切です。